ヒアルロン酸に依存しないように注意

ヒアルロン酸は、しわに注入して目立たなくしたり、鼻筋に注入して鼻を高く見せたりと、美容外科で広く使われています。メスを使わないので、気軽に行なえるプチ整形として人気を集めています。
しかし、中には、この効果に過度に依存した状態になってしまう人がいます。最近は、目力を強めるために、ヒアルロン酸を涙袋に注入してふっくらさせたり、唇に注入してぽってりさせたりするプチ整形も流行していますが、どれだけ注入しても本人は満足できないで、必要以上に注入を希望することがあるようです。
もともと、注入できる限界の量というのは大体決まっているのですが、その限界を超えて注入をすると、肌に負担がかかり、不自然な状態になってしまいます。そのため、涙袋が異様に大きく盛り上がってしまったり、唇が腫れたようになってしまったりするようです。客観的に見て、そんな不自然な状態であっても、本人はまだ足りないと感じていることもあるといいますから驚きです。何事も、ほどほどがちょうどいいようです。